レポートは続きます。
≪第5回ワークショップ意見のまとめ≫九州大学が製作した事務局修正案と九大案の実寸大模型を使った議論となったため、高欄と舗装に意見が集中しました。結果的に2つのデザインの比較になりましたが、どちらのデザインもこれまでのワークショップでまとめた共通のテーマ・キーワードに沿って提案されました。
事務局が提案したのは縦桟の高欄と石張り舗装など
九大が提案したのは横桟と木のデッキなど

見学していた水辺館YNHCの皆さんにも加わり、参加者は36名になりました。
時間が押してきてますが、もうすこし・・・
この場で決められることは、何でしょうか?
長時間お付き合いいただいてありがとうございました。
今回話し合った内容をまとめると、次のようになりました。

(見えない時はクリックしてください)
高欄の
地覆(じふく)とは?

橋からモノが落ちないように、一段高くなっている所のことです。
おまけ:同じ日、水辺館では別のイベントも開催されていました。

というわけで第5回ワークショップのレポートはこれでおしまいです。
次回のワークショップでは、今回意見・要望の多かった“安全・安心”な橋に向けた検討結果をベースに、最終的なデザイン案の方向性を議論したいと思います。
■第6回ワークショップ■日時:平成21年
2月後半~3月初旬に開催予定です
場所:『遠賀川水辺館』めだかホール(2階)
※詳しい日程は、決まり次第アップします!<お問い合わせ>
e-mail kanrokubashi@gmail.com
福岡県 直方土木事務所 都市施設整備課
(廣田・高木・山崎)
TEL:0949-22-5650
FAX:0949-22-5644